ほっじぽっじすてーしょん

広く浅い、多趣味野郎の時事録

後半ほとんど「月がきれい」のレビューになっちゃった

どうも、わさびです。

現在とんでもねぇ時間なんですが、なんとなく起きちゃったので記事更新しておきます。

 

気が付くと4月も終わりが近づいてますね~。

記事更新数が

 

2月⇒5件

3月⇒7件

4月⇒2件(!?

 

となっているのに驚いてます……

 

いい加減感想文書けよ

 

しかし、想像以上にホライゾン(前回記事参照)に手間取ってるんですわ……。

読むのが疲れちゃって毎日少しづつしか読めないのも問題。気分転換に違う本を崩そうか迷ってます。

 

唐突に話は変わりますが、今期アニメは中々豊作な感じがしますね。

個人的には

Re:CREATORS

ID-0

・すかすか

サクラクエスト

月がきれい

あたりが良い感じです。

 

 

他にも

アリスと蔵六

・FA・G

つぐもも

マキャヴェリズム

あたりも流し観してます。

この他にも気になっている2作品、有頂天家族は原作続編が未読なので保留。正解するカドは視聴保留中です。

 

……うん、やっぱり豊作(現段階)だ。

このラインナップが今期の最後に減ってないことを願いつつ。楽しんでいきたいところ。

 

ちなみに私個人の現段階今期No.1は

月がきれい です。

なんというか、題材が驚くほど地味なんですよ。

どこにでもあるような学校で。

どこにでもいるような主人公が。

どこにでもいるような女の子を気に掛ける。

作品ならではの特別なイベントがあるわけでもなければ。

派手な展開があるわけでもないし。

超絶作画が炸裂しているわけでもない。

どうしようもなく地味で、どうしようもなく等身大の恋物語

誰もが通り過ぎてきたはずの世界の中に、失った/得られなかった輝きを見出してしまうのは何故か。

 

どちらかというと中高生向けというよりは、青春時代になにかを取り残してきたオッサン世代にじわりと染み込むタイプの作品だと思います。

パンチ力が無いので「うおー!おもしれぇ!」とはならないですし、伏線バリバリではない(現段階で気付いていないだけの可能性はゼロじゃないけど)ので後半のカタルシスを求めるような作品でも無さそうな感じですが。凄く、凄く染みます。

現在3話まで視聴済みですが、友人の恋路を端から見て茶化していたあの頃の感覚が蘇ってきますよ……(笑)

致命的(文字通り)な短所は、僕たちが失った輝きがあまりにも眩しすぎて視聴後に死にたくなることぐらいでしょうか!!

 

ニヤニヤしながら「死にてぇ……」って呟いてしまう作品って中々無いぜ?

 

あと、登場人物のちょっとした動作(3話のハネてる君の参拝描写とか)に力を入れて人物像に深みが生まれているのも良いですね。

あのシーンだけでも「あー、几帳面な性格しとるね君は~!」ってなります。

いまちょうどabemaで『ホワイトアルバム』をやっているので観ているんですが、この作品も要所で凄く人間臭い動きが描写されるんですよね。

主人公の部屋に上がったヒロインがさりげなく自分の身だしなみをチェックする。とか。

細かい部分ではあるんですが、良い作品としての差が付くのはこういう部分なのかもなぁ……とか思ったり。

 

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なんか途中から『月がきれい』のレビューみたいになっちゃいましたが、とりあえずこんなところで。

今期はホントに楽しみな作品が多いです。

感想文も更新できるように頑張りますので、よろしくお願いします!

では、次の更新で。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

ホワイトアルバムを観ながら わさび